ネズミ

■ネズミの被害で一番恐ろしいもの

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ネズミの被害で一番恐ろしいもの…
それは、サルモネラ菌です。

ネズミは糞とともに、食中毒菌であるサルモネラ菌を排泄することがあります。
そのために、調理場やキッチン、食品などがサルモネラ菌で汚染され、食中毒の原因になってしまいます。

具体的には、床、壁、まな板、包丁、ふきん、食器など、多くの場所や物がネズミによって汚染されてしまいます。

これらの汚染したサルモネラ菌がやがて食品を二次的に汚染し、やがて増殖し、食中毒を引き起こすのです。

サルモネラ菌の潜伏時間は5~72時間、感染すると38~40℃という高熱を発し、腹痛や下痢の症状を伴います。

■サルモネラ菌を死滅させるには
当然、サルモネラ菌を媒介するネズミを駆除するのが一番いいのですが、実は70℃、1分間の加熱で容易に死滅します。

特にキッチンや調理場などを清潔に保つためには、熱湯消毒などを積極的に行うと効果的でしょう。

■ネズミはイエダニの温床
もうひとつ、知られざるネズミの被害をお話しします。
それは、ネズミがイエダニの温床であるということです。

イエダニが住んでいるネズミが死んだり、またネズミ自体が巣から出ていくと、イエダニはすみかを失ってしまいます。

すると、どうなるのか?
すみかを追われたイエダニは、ネズミの巣を這い出し、家中に散らばって一斉に人を襲うようになるのです。

ですので、ネズミの駆除と同時にイエダニの駆除も行わなければなりません。

イエダニは様々な病原菌を媒介するだけでなく、刺されると非常にかゆいものです。

詳細はダニ駆除のところで後述していきたいと思いますが、もしイエダニが沸き出したら天井裏や室内に燻煙剤や蒸散剤を使用すると効果的です。

ネズミはイエダニの温床。
ですので、同時に駆除する必要があります。

Point
・ネズミはサルモネラ菌を媒介する

・サルモネラ菌は70℃、1分以上の加熱処理で死滅する

・また、イエダニの温床でもある

・イエダニに襲われたら、天井裏や室内に燻煙剤か蒸散剤を使用する

次のページからは、具体的なネズミの駆除方法に移っていきたいと思います。







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